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予防歯科のさらなる高みへ:しっかりとしたデータを蓄積とfeedbackの重要性

みなさん、こんにちは。

とうとうお盆も終わりですね。
夏まっただ中で体調は崩されていないでしょうか?

今年は、開院して5年目。一つの節目となります。
一般的に開業して5年で医院のベースが決まるといいますが、皆様に我々の伝えたい予防哲学は浸透しているでしょうか?
まだまだ啓蒙が足りておりませんので、今年からさらに歯科医療の真の価値、予防哲学をお伝えするために、今現在色々な案を構想中ですので、もうしばらくお待ちください。

さて、
今年、メディカルトリートメントモデルの価値、意義をしっかりと外部講師からも学ぶこともできましたし、今までPHIJやDSJといった学びのグループに参加させていただき、予防哲学、歯周病、う蝕、インプラント、治療計画、歯内療法(9月から学びます)と、根拠に則った治療基準、知識というものを習得できたと考えております。
予防と治療は両翼であり、質の高い予防ができると、質の高い治療が求められます。そのどちらにも対応できるように、順を追って院長やスタッフの個の成長と、医院としての成長をしてきました。
これは、今後実践し皆様の口腔健康に寄与できるように努力していく所存です。

ただ、したらしっぱなし、自分達の仕事に対する成果、評価がないと、それが本当にうまくいっているのか、問題がないのかはわからなくなってしまいます。

他院では、ここまでしようとする医院はないと思いますが、メディカルトリートメントモデルを実施した患者さんのデータを蓄積し、それがどれほど患者さんの口腔の健康に寄与できているのかを定期的に公示していきたいと思います。
そこで、もし何か予想よりもうまく成果がでていないことがあれば、それを振り返り、すぐに修正し、皆様の口腔健康の利益に寄与していきたいと考えております。

今年は、全国の同じ方向を向いている歯科医院の皆様と交流する機会も増えております。
メディカルトリートメントモデルという皆様の口腔健康を守る診療方法に、さらなる有益なプラスアルファが見つかるようでしたら是非うまく取り入れていきたいと思います。
日々精進致しますので、今後ともよろしくお願い致します。
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